初めてライブハウスへ行く女子たちへ! 服装・マナー・心得を伝授★

ニシノです。

前回の投稿からかなり空いてしまいましたが、ワタクシその間に東京スカパラダイスオーケストラのライブ参戦をしておりました♪

4月27・28日 なんばHatch(大阪)2days。
最新アルバム「GLORIOUS」をひっさげてのツアー。もちろん最高。

平均年齢52歳(2018年5月現在)のオッサンたち…失礼、紳士たちのどこにそんなにパワーが?
なんて毎回思ってしまうぐらい、彼らのライブはパワフルで元気をもらって帰ります。

しかしだ。

終演後に後ろを歩いていた若そうなおなごたち

「めっちゃ後ろから押されまくってんけど!」
「思いっきり足踏まれたしっ」
「汗びしょびしょ。最悪。」

きっと初めてのライブハウス、もしくはオールスタンディングだったのでしょう…
そんな彼女らの文句?不満?にお姉さんはとっても悲しくなりまして。

あんなに楽しい空間にいたのにそんな印象で終わっちゃうなんて!
「今日のライブ最高だったね」と!楽しい思い出にしてほしい!ということで。

本題!

初めてライブハウスに行く前にこれ見てって!
特に前方ではしゃぎたい人に捧ぐ!

※割と激しいタイプのライブについての記事となります。
アーティストによって雰囲気は異なると思いますのでご了承ください(_ _)


初めて一人でライブに行くのが不安だよーっていうあなたはこちらの記事も参考にしてくださいませ★
ライブに一人で参戦するのが不安?ーならばこれを読んで備えるべし。

チケットの整理番号

チケットを入手した人、これから手に入れようとしている人。
まず入手したら整理番号をチェック!

その整理番号順に会場に入ることになります。

会場となるライブハウスのHPで収容人数などを調べてもらうと、自分の番号が早い方とか割と後ろの方とかなんとなく予想がつきますのでよかったら調べてみてください。

やっぱり早い番号だとテンション上がりますね^^

ライブ当日は、開場時間が近づいて来たら、いったん「1~100番」「101~200番」のようにざっくり並びます。
近くの人たちに「何番ですかー?」と聞いてみてもいいし、まぁまだこの段階ではきっちりした順番じゃなくても大丈夫かと思います。

開場時間が近づいてくると、係員が番号を刻んで呼んでくれます。
聞き逃さないように順番に並んでね★

そして開場時間になったら番号が若い人から順番に入場していきます。

注意
せっかく整理番号1番のチケットを持ってても、開場時間に遅れたら水の泡!
時間厳守です。
逆にすっごい後ろの番号だったら、多少遅れても間に合うことが多いかな(自己責任でヨロシク!)

ドリンクについて

ドリンク代はぴったり準備!

ライブハウス公演の場合、チケットに「入場時ドリンク代別途必要」と書いてあることがほとんどだと思われます。
大体500円のところが多いかと(600円ってとこもあるらしい)

入場したところでドリンク代を支払ってドリンクチケットをもらうわけですが…
このとき必ずお釣りの出ないようにピッタリ準備しておいてください!
500円ならできるだけ500円玉1枚の方がいいです。

というのもね、みんなできるだけ早く会場に入って自分のスペース確保したいわけですよ。

ドリンク代500円に対して5千円札・1万円札でも出そうものなら(そんな人おらんと思うけど)後ろの人たちから袋叩きにあいまっせ!
自分もさっさと会場入りたいでしょ??

自分のためにも後ろの人のためにもお釣りのないように。

 

ドリンクはいつ交換するのか

これは人それぞれかもしれませんが、
場所にこだわらない方は、先に引き換えて飲みながら時間を潰すのもアリです。
逆に、少しでも前に行きたいとか好みの場所を確保したいというのであれば、ドリンクは後回し

後回しグループの方がはるかに多いので、終演後のドリンクカウンターはかなり混み合いますがやむなし。

ミネラルウォーター、ソフトドリンク、アルコールなどと交換できます。
缶、ペットボトル、紙コップなどどのように出されるかはライブハウスによって異なりますが、缶や紙コップの場合は先に交換したら開演までに飲んでおかないと邪魔ですよね…

後ろでゆったりとするタイプの方や、ライブ自体がおとなしめの場合はこの限りではありません。

ファッション

髪型

後ろの人の邪魔にならない、というのが絶対条件になります。

髪の長い人はまとめる!
ただしまとめればいいというものでもありません。

以下はやめておこう。

✖ 高い位置でのおだんご
✖ 高い位置でのポニーテール
✖ 高い位置でのツインテール

だいぶくどい書き方しましたが…要するに高い位置でくくらない方がいいよと。
低い位置でまとめる分には問題ないです。
むしろまとめましょう。

高い位置でのおだんごは後ろの人の視界をムダに妨げます。
高い位置でのポニーテール・ツインテール、可愛いけどライブ中は凶器です。

結ばないロングヘア、後ろの人に食べられます。
食べる方も食べられる方も嫌な思いしかしませんよ~!

ハットやキャップ、うさ耳・ねこ耳もやめといた方がいいですね。

 

服装

トップス

ライブ中は汗をかきます!たとえ真冬でも!
上はTシャツに限る。
バンドTを着るとテンションも上がりますよん。

暑いだろうからと言ってキャミソールやタンクトップはやめましょう。
汗をかいた素肌が触れ合うわけですから、そのへんも考慮するとやはり半袖Tシャツ一択です。

汗びっしょりのまま外に出ると寒いし風邪ひいちゃうんで、着替えもマスト。

冬のライブの場合はTシャツの下に長袖インナーなどを。
スポーツ用のものがおすすめです。

ボトムス

下はパンツスタイルがベター。
ジーンズも悪くないですが、汗をかくと冷たいのでできれば速乾のハーフパンツで。

レギンスを履いておけば下半身の汗対策ができます。
(野外なら紫外線予防にも)

下半身も思ってる以上に汗かくんでびっくりしますよ(笑)

ロングスカートも、引きずるくらい長いのはアウト。
自分で踏んづけたり、まわりから踏まれてしまった場合は破れたり転倒の危険も。

ミニスカートはもっての外。

先ほどのキャミソールやタンクトップもそうですが、過度な露出は痴漢行為に遭う可能性を広げてしまいます。
また後述しますが、悲しいかな痴漢行為あるんですよ…

もちろんする方が悪いんだけど、自分で防げることは防いでいかねば!
危機管理重要!

 

はい!こちらはスニーカー一択でございます。

ヒールのある靴…やめてください。凶器でしかない。
不安定なうえに、誰かの足を踏んだら骨折させちゃいますよ。

足先の出るサンダル、裸足もダメです!
踏まれたらケガしますよ~!
爪とかはがれちゃいますよ~!

正直、多少踏んだり踏まれたりは当たり前にあると思ってください。

それを考えると履き慣れた、もしくは多少汚れてもいいスニーカー!

これしかありません!

アクセサリー類

注意すべきはでっかいピアス
なんかにひっかかったら耳裂けますよ。脅しでもなんでもなく!マジで!(笑)
自身での体験はないけど、職場の先輩から聞いた話によると耳の裂けたご友人はずっと裂けたままらしいです。怖。

ネックレスとかもちぎれたり、下手すりゃ首しまっちゃうかも。
やめとこやめとこ。

イヤリングもどっか飛んでいく可能性あり。

腕時計もできればしない方がベター。
金属製のもの、ごついものは当たると痛い。
つけるとしたらラバー製のものかな…という感じ。

 

その他

前方に行く場合、メガネは外しておきましょう。
ふっとんで落ちて踏まれたりなんかしたら目も当てられません…
ハードコンタクトもぽろっと落ちちゃう可能性ありますね。

裸眼かソフトコンタクトレンズにしましょう。

腕に何か付けたい場合はリストバンドかラバーバンドを。
誰も傷つきません^^

荷物はロッカーに預けよう

ライブハウスには大概ロッカーがあります(ないライブハウスもまれにある様子)
あったとしても数が少ない場合もあるので、事前チェックは必ず!

ライブハウスの外にロッカーがあって、開場前に預けてしまえるのならいいのですが、中にしかない場合は注意。
開場してからロッカーを探しているようではタイムロス!

駅のロッカーに預けるということも視野に入れておきましょう。

何を持って入るかですが、とりあえず荷物は最小限で!

・チケット
・ドリンク代
・ロッカー代
・タオル
(・携帯電話)

以上のものを小さめのボディバッグサコッシュなどに入れて、それ以外は預けてしまいましょう!
リュックとかハンドバッグとか正直邪魔でしかないですよー。
足元なんかに置いて踏まれても文句は言えませんぞ!ご注意を~!

ちなみに携帯電話を()にしたのは、紛失や破損の可能性があるからです。

万が一ライブ中に落としたりした場合、拾うのは難しいと思ってください。

私はサコッシュの中にしまってましたが、画面(正しくは保護ガラス)にビキビキにひびが入ってました(笑)

ただ、開演まで時間が長い場合は退屈なんで、個人的にはスマホ持っていく派です。
自己責任のもと、お持ちください。

あとその他の貴重品の管理も自己責任です。

ロッカーにしまっていたからと言って、必ずしも安全とは限りません。
とは言え、身に着けていてもスリに遭うとか紛失するとか、そういった危険は伴いますのが…(どないせぇっちゅーねん)

まぁ持ってくるお金も最低限にしといた方がいいでしょうねぇ。

ファッションまとめ

今までお話ししてきたことをイラストにまとめるとこんな感じ!

ライブハウスでの服装イラスト

ざっとまとめるとこんな感じかなー。

ちょっと見づらいかも。すみません。

イラストではうっかりタオルほどいちゃいましたが、結ぶなりゴムやリストバンドでまとめるなりした方がいいですね。

あくまで激しいタイプのライブに行く場合の一例となります。

どのスペースを確保するか

会場の前方・センター付近は戦場です。
過度な表現ではありません。マジ戦場です。
スカパラ谷中氏も言ってます。

「暴れたい奴は前に来い!!!!!」

そういう場所です。

っちゅーわけで、前方は確実にもみくちゃになること必至!

会場の規模にもよりますが5~10列目くらいまではしっちゃかめっちゃかになるよ~。
覚悟してちょ。

最前は手すりにもたれられるので、そういう意味では少しマシ。
ただ後ろからの圧はハンパないので、肋骨とか足のすねとか手すりに当たってゴリゴリと痛いです。
後々いろんなとこに青たんができまっせ。(確か青たんって関西弁なんだっけ?)

客席の壁際や後ろは比較的ゆったり観れると思います。

会場によっては最前以外にも真ん中や後方に手すり(バー)があったりするので、そのあたりを確保できればちょっと楽かもしれません。

ライブ中のマナー・心得

大声で歌うな。

アーティストから煽られた場合はもちろんいいと思います。
盛大に歌ってください。
それ以外はやめとこ。

もちろん楽しみ方は人それぞれなんですよ。
百歩ゆずって軽く口ずさむくらいはいいとしましょう。

座席あるライブですら大声で歌われたらめちゃめちゃ気になるんすよ。
ましてやオルスタ。密着度合いが違います。

顔と顔近いんすよ。
イコール声近いんすよ。
正直ぶち壊しなんすよ。

悪いことは言わん。大声で歌いたいならカラオケいこ。
一緒に行ってあげるから←

 

人を押しのけるな。

少し隙間があるから前に行かせてもらおう。これはある程度OKかと思います。

ぎゅうぎゅうのところをわざわざかき分けて、前に行く。

ん~~~ダメでしょうね。

整理番号がよかった人が友人の場所を確保する。「こっちこっち~!」「ありがとー!」的な。

これも良くないですね。

かき分けられる人の身にもなってごらんなさいよと。
なんのための整理番号やねんって。

各アーティスト、ライブの定番曲だったり盛り上がる曲があると思うんですが、その曲始まったからって何してもいいと思うなよ!
(←個人的にスカパラで何かあったらしい)

 

モッシュやダイブが怖いなら無理に前に行くな。

モッシュ…激しめの曲で、客が密集した状態で体をガンガンぶつけあうこと。
ダイブ…メンバーもしくは客が、客席の上をゴロゴロ転がっていくこと。

 

※だいぶ簡潔に書いてますw

ダイブに関しては基本禁止ですが暗黙の了解や自己責任のもと自然発生している、といった感じの様子。
ライブハウスやフェスによっては本当にダメな場合もあるので気を付けてください。

モッシュは下手したら将棋倒しになったりして危険。
ダイブは転がってる人の足に蹴られて鼻血出したり怪我している人を見たことあります。
女子がダイバーになる場合はどこ触られても文句は言えないかな…(主観です)

怪我したくないよ~怖いよ~という方は前方にはいかないように。
自分の身は自分で守ろう。

 

人の肩や背中で腕を休めるな。

曲中はワーーーーーってこぶし振り上げたり肩より上で手拍子したりしてるんだけども、MCになったら人の肩に肘乗せて休むヤツ!ww
これ結構いると思うんですけどね、地味に痛いんだ。

どういう心境なのかな。別にいいやと思ってやってんのかな。
人の体に肘つくって感覚、普通じゃないぞ!!(笑)←ホントは全く笑ってないマジック

いったん下におろせばいいじゃない。
曲始まったらまた上げればいいじゃない。

 

痴漢するやつもいるぞ!気を付けろ!

ファッションのところでもチラリと言いましたが。
とても残念ですがどさくさに紛れての痴漢行為って本当にあるんですって。

音楽を楽しむ場所で何してんだって話。

前述しましたが、痴漢する奴が一番悪い!
けど女子もできるだけ自分のことは自分で守ってあげましょう。
過度な露出は控えてね★

ただ故意じゃなくて、当たっちゃうことはどうしてもあると思います。
わざとじゃないなら許してあげてください。
故意か事故かってなんとなくわかりますよね。

悪質な場合は声をあげる。
特定できるなら突き出していいと思うけど、暗いし移動自由だしなかなか難しいね…
あとはまわりの人たちが助けてあげる・助けてもらうしかない!

 

ある程度は仕方ない。あきらめも肝心!

多少足踏まれたって、腕が当たったって、こればっかりはお互いさまです!
自分もたぶん誰かの足踏んじゃいますよ!(もちろんわざとじゃなく)

イライラするだけムダ。
相手はイライラさせてると思ってないんだから。
そう思うとイライラしてる時間がもったいないと思いませんか?

しゃーないなと流してその場の空気を楽しみましょう!
(目に余る場合はそっと注意してもいいと思います)

 

おわりに

服装に関しては、おしゃれしたい気持ちをぐっとこらえて、超シンプルに。

どうせ汗かいて髪も服もしっちゃかめっちゃかになります!

あとは人が嫌がることはしなーい!当たり前!

ライブハウスでのライブはアーティストとの距離も近く、より密な空間で音を楽しめる場所です。
多少のことなら無礼講。
でもお互い思いやる気持ちやマナーを忘れないように!

みんなで楽しみましょうね~♪

以上ニシノでした!

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