子どもを持たない選択 -世間の批判を受け入れるしかない-

どもども!ニシノです~!

突然なんですが、ワタクシ現在32歳。
結婚して3年目・子無しです。

いや、厳密にいうと旦那の連れ子君が2名。
高校生と大学生です。

養子縁組はしていないので、私の子ではありません。
2人もたぶん今さら「今日から私があなたたちのママよ」なーんて言われても困惑しかないでしょう。
私もこの子たちのママにならなきゃ!とはハナから思っておりませんし、もちろん旦那からも言われてません。

『パパの奥さん』という認識で全然構わないので、大きなくくりで『家族』になれたらいいんじゃないかと。
そんな感じ。

…話は少々それましたが。

私は自分と旦那の子どもは持たない、という選択をしました。
なので最近になってやっとミレーナも入れた、というわけです。

「ミレーナ」挿入体験記。挿入時の痛みは?出血はいつまで続く?

「子どもを持たない」と言うと、まだ世間では批判的な意見が多いですよね。
それでもその決断に至った経緯をまとめてみました。

私は私なりに悩んだ!
包み隠さず話しまっせ!
批判的な意見はイヤというほど見たり聞いたりしてきたんで、そういったコメントはお控えくださいませ…
(タイトルで思いっきり「批判を受け入れる」といった割にはずいぶんと逃げ腰w)

結婚当初(29~30歳頃まで)は産む気でいた

結婚してから1年経つくらいまでは子ども産もうと思ってたんです。
というのも、私は自分が28歳の時に母を亡くしてるんですが、
それをきっかけに、

「母から受け継いだ命のバトンを繋がなければ」
「女だからこそ感じられる幸せは子を産んで育てることだ」

みたいな、謎の使命感にかられてたんですよ。
なんか「生死」についてとにかく考えさせられていたというか。
今となっては「???」ですけど(笑)、その時は本気でそんなこと考えてました。

子どもを持たなくていいかなと思い始めた理由

1.旦那に2人の子どもがいたこと

これはある意味大きな理由だったと思います。
子ども作るか作らないかって話になった時に、旦那の意見はこうでした。

言い方は悪いかもしれないが正直に言うと、自分には子どもが2人いるからどちらの選択でもいい。
○○ちゃん(私)が自分の子が欲しいなら、金銭的に1人だけなら、とは思っている。

もし旦那に子どもがいなかったら、たぶん産むという方向に話は自然に進んでたんじゃないかなぁ。

2.時間とお金を自由に使いたい

私の趣味は旅行とライブ(遠征することも多々)に行くことです。
あとムダに好奇心旺盛なので、あれやってみたいこれやってみたいとかってのがすぐ出てくるんですよね。
結局そっちにお金も時間も費やしたいと。

この理由、聞こえがあまりよくないけど、私の中での優先順位はどうしてもそれだったんです。

自分に子どもができて、産んで育てて…
子どもが大きくなるまでは自由に旅行に行けない、ライブも気軽に行けない、
そんな生活を考えた時に

「あ、私には子育ては無理かもしれない」

という結論に達しました。

3.性格的に無理

これはですね、私の「心配症・すぐ人の顔色をうかがう・クソ真面目」という性格三重苦からくるもので(笑)
産む前からいろいろ心配し過ぎるんですよね。

ちゃんとした大人に育てられるのか?
子どもがいじめにあったりいじめる側だったらどうする?

変な事件に巻き込まれたらどうしよう
理想通りに育たなかったらどうしたらいい?

子どもの顔色をうかがうダメな母親になりそう
子どものちょっとした言動にヒステリックになりそう

…などなど、産んでもない子どものことでよくこんなに悩めるなニシノ!おいニシノ!!(笑)

まだまだ出ますよ。

心配症が祟って超過保護になりそう
子どものためとはいえ、ママ友づきあいとか無理、ホント無理。
PTA?仕事以外でそんなめんどくさいことしたくないっす。

人でなしですかそうですか(開き直りやがったぞコイツ)

でも実際こんなママに育てられる子どもはかわいそうだなーなんて、思ってしまうんですよね。

4.片頭痛持ち

実は私、片頭痛持ちでして、たまに寝込んだりするんですよ。

同じく片頭痛持ちの方ならこの辛さをわかっていただけると思うんですが、
重度の時はホントにキツくて、ちょっとした物音や光で痛みは増強、それに伴いイライラも増強。
本当に何もできなくなるわけですよ。

それで、この状態で小さな子どもがいることを想像したら、やっぱ無理だなと。

頭痛外来を受診していろいろ内服も試してみましたが、結局イマイチで。
あーこの頭痛とずっと付き合っていかなきゃいけないんだなと思ったら、子育ては厳しいな、という感じでした。

5.職場にいる子なし夫婦がとっても仲良し

同じ部署の先輩で子どものいない先輩が2人いまして、どちらもとっても仲良し夫婦。
それぞれの家庭に事情があるようですが、2人とも子どもがいなくても幸せそうなんです。

その姿を近くで見ているからか「子どもが全てじゃないよなぁ」と自然と思えてるんだろうなと。

まわりからの産め産め攻撃をうまくスルーしよう

田舎のおっちゃんおばちゃんなんかは悪気なくいろいろ言ってきます。
「結婚はまだなのー?」だの「そろそろ子どもは?」だの言いたい放題。

なんか世代的に仕方ない気もしなくはないんだけど、やっぱりウザい(^ω^)

産む気はないと言ってるにも関わらず、田舎に帰るたびにそんな話にはなるものね…
その手の話題は右から左です。

「老後の面倒は誰に見てもらうの?」

そもそも子どもに面倒みてもらう気まんまんなのはなんで?
自分の子、ずっとニートかもしらんよ?なーんにもできん子かもしらんよ?

介護に非協力的な息子・娘、フツーにいますよね…

親側が「子どもが親の面倒みるのは当然」ってちょっと傲慢な気が…

「少子化なんだから子どもを産め」

おいおい、そんなことのために産み落とされる子どもがかわいそうだわ!
その考え方怖いわ!

おわりに

前項では、まるで自分を正当化するように反論してみましたが(笑)

今回、自分の子どもを持たない理由をまとめてみて、つくづく私は自分勝手な女だなと。
「時間とお金を自由に使いたい」ってどんだけ自己中だよと。

そのあたりの後ろめたさや、自分の未熟さに対しての自覚はあります!
なので多少の罵倒なら我慢します…

正直、産めない年齢になってから後悔するのかもしれないという不安も多少あるのですが、それも踏まえた上での選択なので。
そのぶん今を充実させる!

そして

子を産んで育てている世のママさんたちのことは心から尊敬しています!
だって自分にはできないことだから。

…さて長々とやっちまいました。
賛否両論あるであろうデリケートな話題。

こんな考え方もあるんだなーと適当に流していただけたらと!

では!以上ニシノでしたー★

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